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セッド・ジニアスと大仁
田厚参議院議員

~Before Supreme Court~

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genius news
 
Monday , September 6th , 2010
Uncategorized / money ::

矢切の渡の渡し舟は、手漕ぎ舟ではなくモーターボートで笑ってしまった。
片道100円は適正価格。


Saturday , September 4th , 2010
wrestling / money ::

元プロレスラー宮戸優光氏のUWFスネークピッドジャパンで
自称プロレスライター流智美が、まだルー・テーズでビジネスをしている。
「ルー・テーズ写真集Vol.2(10,000円)」
「ルー・テーズ ビデオ(15,000円)」
「ルー・テーズ直筆サイン入り画 ポスター(126,000円)」

高額である。
ルーが亡くなって8年。
もうルーを使って金儲けをするのはやめてもらいたい。


Monday , June 21st , 2010
Uncategorized / family / love / money / politics ::

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友達の友達の森愛大田区議会議員が6月19日のブログで
「命の尊厳」というタイトルで現代社会の大きな問題点を記している。

「高齢者介護」
大田区内の高齢者施設118ヶ所の現状把握と問題点。
高齢化社会の中での介護事業に関する環境の整備は必要だが、
民間事業者はビジネスと捉えて採算性により撤退してしまう。
高齢化社会の中で伸びる医療費、社会保障費の負担があげられるが、
その医療費の大きな部分である「終末期医療」をどう捉えるか?
命の尊厳・・・・生きるってどういうことか?
北欧では、高福祉高負担と言われているが、
医療費については大きな伸びはみられない。
それは、自分の命は自分で決めるというお国柄も背景にある。

食事を自らで取れなくなった時点でケアを終了し、自然な死を受け入れてゆく。
本来、痛みを和らげるための終末期医療であるが、
日本では医療技術の進歩によって、あらゆる延命治療が施される。
寝たきりになりチューブにつながれ、話すこともできない人でも、
意識があるうちは生きていてくれるだけで嬉しいという家族の気持ち。
ケアを止めれば生きることはできない。
でも、命をここまでって、家族に決断を迫るのは酷な事。
生と死をどう捉えるべきか?
倫理観にも及ぶ、現代社会に問われた難しい問題。
しかし、少子高齢化社会に立ち向かってゆく中で、
このままでは増大する終末医療を支えられない
財政面という現実が迫っている。

2005年に比べて2015年には100歳以上の方は10倍になる統計がある。
大田区内でも、88歳以上人口は1万人いる。
政治は、いかにいつまでも元気に歳を重ねていただくことができるか?
介護が必要になる前の元気高齢者施策をもっと進めてゆく事が
必要であると感じたという。

食事を取れなくなった時点で自然な死を受け入れるのは自然なこと。
しかし、医療の進歩により、人工的な生で自然な死がなくなる。
それはそれでいいことなのかもしれないが、社会には大きな負担となる。
日本社会に課された大きな課題、問題点であり、
脳死認定問題や代理出産問題と同様に、早急に議論されるべき問題である。

森愛大田区議会議員ホームページ
http://mori-ai.spaces.live.com/